こんにちは!
早いもので、ついこの間「過ごしやすくなってきたな~」と思ったばかりというのに、
各地ではもう紅葉が始まっているとのこと!
日本にある24つもの季節をいちいち感じていたら、一年あっという間。
ちなみに、今は「秋分」の次の季節、17番目の「寒露(かんろ)」あたりになるでしょうか。
露が冷気によって凍りそうになる頃。
確かに、朝晩、ずいぶんと冷え込んできましたよね。
みなさま、どうかお体ご自愛くださいませ。
さて、「はむら復興サポート」の活動ですが、
現在は、11月2(土)、3日(日)に行われる「羽村市産業祭」に出展する、
「消費者展」に向けての準備真っ最中!
各人それぞれの分野で忙しくしております。
またその2週間後には「青空市」もあるので、
1カ月以上、活動の時間がとれません。
11月初旬以降に、次の活動日を決定したいと思います。
HP、ブログ等でお知らせいたしますので、よろしくお願いします。
また、消費者展で、「サンドバッグプロジェクト」の報告も致します。
是非是非、足をお運びくださいね!
羽村市は、東京のはずれにある小さな町です。 この小さな町で、 「私にも、何かできることはないか」という思いを抱えていた人達が、 その思いを行動にうつそうと、動き出しました。 3人寄れば文殊の知恵! きっと、この町でできることが見つかるはず。 歩みは遅いけれど、少しずつ進んで行きたいと思います。 がんばろう、羽村!
2012年10月12日金曜日
2012年10月8日月曜日
10月5日ワークショップご報告
こんにちは!
この3連休は予定ぎっしりの方が多いでしょうか?
小学校や幼稚園の運動会も多いと聞きます。
昨日、日曜日は羽村はあいにくの雨でしたが、
今日は晴れそうです。
羽村市市民体育祭も行われそうですね!
さて、少し遅くなりましたが、先週金曜日5日にワークショップを行いました。
今回は、10時~17時の丸一日とりました。
私は、子供のお迎えや習い事のため、午前中のみの参加でしたが、
少しずつ部屋着ができあがっています。
女の子用
男の子用
男の子用には、襟ぐりを変えています。
ここに、刺繍やアップリケなどほどこしたら、良いなぁと思います。
次回の日程は決まり次第お知らせします!
羽村消費生活者センターに来るのをためらっている人のために、
センターをご紹介しますね。
線路から少し入ったところにある、羽村市役所分庁舎。
羽村市役所はこの右手に見えます。
入口がちょっと奥まっていて、入りづらいかも・・・
お化けはでませんし(笑)、普通に自動ドアも開きます。
入って右側にある階段をのぼります。
階段上がって正面にあるこちらが、センターの部屋です。
中は和気あいあいとした雰囲気で、やってまーす。
(右手の椅子の陰にちらっと息子の姿が・・・)
お気軽にお越しくださいねー!
この3連休は予定ぎっしりの方が多いでしょうか?
小学校や幼稚園の運動会も多いと聞きます。
昨日、日曜日は羽村はあいにくの雨でしたが、
今日は晴れそうです。
羽村市市民体育祭も行われそうですね!
さて、少し遅くなりましたが、先週金曜日5日にワークショップを行いました。
今回は、10時~17時の丸一日とりました。
私は、子供のお迎えや習い事のため、午前中のみの参加でしたが、
少しずつ部屋着ができあがっています。
女の子用
男の子用
男の子用には、襟ぐりを変えています。
ここに、刺繍やアップリケなどほどこしたら、良いなぁと思います。
次回の日程は決まり次第お知らせします!
羽村消費生活者センターに来るのをためらっている人のために、
センターをご紹介しますね。
線路から少し入ったところにある、羽村市役所分庁舎。
羽村市役所はこの右手に見えます。
入口がちょっと奥まっていて、入りづらいかも・・・
お化けはでませんし(笑)、普通に自動ドアも開きます。
入って右側にある階段をのぼります。
階段上がって正面にあるこちらが、センターの部屋です。
中は和気あいあいとした雰囲気で、やってまーす。
(右手の椅子の陰にちらっと息子の姿が・・・)
お気軽にお越しくださいねー!
2012年9月25日火曜日
24日WS終了しました&次回は10月5日です!
こんにちは。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔の人は本当に本当によく言ったもので、
ぐっと過ごしやすくなりました。
暑い夏を乗り切った身体をいたわりながら、
深まる秋を楽しみたいものです。
24日は、部屋着作りのワークショップを行いました。
参加者は7名。
前回から引き続いて、ニット地を使って部屋着作りを行いました。
前回、オレンジ色の生地を使って140サイズの上下を作りましたが、
とてもきれいな色で、生地も少し光沢のある感じで、
部屋着には少々もったいないような仕上がりでした。
今回はベージュの生地を使って、110サイズに挑戦。
しばらくは順調でしたが、襟ぐりをつけるところでストップ!
テンションの低い生地で、全然伸びないっ!
試しに、一緒にいた息子(3歳、普段来ている服は100サイズ)で試してみると、
王冠のように頭の上に乗るだけ(笑)
本人に「無理!」とまで言われる始末・・・・・
パターンをアレンジして、襟ぐりを深めにとって、作りなおしました。
アイロンをかける
ミシンで縫う
ロックミシンで始末する
ウエストにゴムを通す
途中、トラブルが起こればみんなで解決!
スムーズに、とはいきませんが、
連携プレーで一歩ずつ作業は進んでいます。
次回は、10月5日(金)10~17時
市役所分庁舎2階にて行います。
もちろん、途中入退室OK。
ご興味のある方は是非のぞいてみてください~。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔の人は本当に本当によく言ったもので、
ぐっと過ごしやすくなりました。
暑い夏を乗り切った身体をいたわりながら、
深まる秋を楽しみたいものです。
24日は、部屋着作りのワークショップを行いました。
参加者は7名。
前回から引き続いて、ニット地を使って部屋着作りを行いました。
前回、オレンジ色の生地を使って140サイズの上下を作りましたが、
とてもきれいな色で、生地も少し光沢のある感じで、
部屋着には少々もったいないような仕上がりでした。
今回はベージュの生地を使って、110サイズに挑戦。
しばらくは順調でしたが、襟ぐりをつけるところでストップ!
テンションの低い生地で、全然伸びないっ!
試しに、一緒にいた息子(3歳、普段来ている服は100サイズ)で試してみると、
王冠のように頭の上に乗るだけ(笑)
本人に「無理!」とまで言われる始末・・・・・
パターンをアレンジして、襟ぐりを深めにとって、作りなおしました。
パターンを切る
伸び止めテープを切る
アイロンをかける
ミシンで縫う
ロックミシンで始末する
ウエストにゴムを通す
途中、トラブルが起こればみんなで解決!
スムーズに、とはいきませんが、
連携プレーで一歩ずつ作業は進んでいます。
次回は、10月5日(金)10~17時
市役所分庁舎2階にて行います。
もちろん、途中入退室OK。
ご興味のある方は是非のぞいてみてください~。
2012年9月13日木曜日
9月24日 ワークショップ行います。
残暑が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
夏の疲れが出る頃なのか、お子さんが熱を出したり食欲がなかったり、と、
体調を崩しているという話を耳にします。
先週息子の運動会があり、直前にバタバタと7人ほど欠席して、先生が焦る、
なんてことがありましたが、
当日はなんとか無事に組体操を成功させることができました。
暑さ寒さは彼岸まで、と言いますから、
この残暑もあと少し!
子供ももちろんですが、大人も気がつかないうちに疲れをためている事もあるので、
身体の声にしっかり耳をかたむけて、
芸術の秋、食欲の秋、運動の秋を迎えましょう!
さて、次回ワークショップのお知らせです。
次回は、9月24日(月)13時から16時ぐらいまで。
消費生活者センター2階にて行います。
今回は、ニット地を使った部屋着作りです。
昨日、7人ほど集まって、型紙を切りました。
型紙は、羽村市内に住む方から提供していただきました。
その方から、大量のニット地も!!!
こういった感じの生地が、一部屋いっぱいにあるとか・・・・
今回は、4巻き頂いてます。
要らなくなったカレンダーを使って型紙を写しました。
110~140cm、それぞれ前後ろ見頃、袖、前後ろズボン、襟、見返し。
そして、これまた羽村市内の方から提供いただいたロックミシンを使って、
試し縫いもしました。
ニット地はテンションの高低によって縫いやすさが全然違ってきます。
なるべく伸びないように気をつけていても、
なかなかピッタリ合わないものです。
それでも、あーでもないこーでもないと話ながら、
少しずつ形にしていきます。
一人でも多くの方に1回でも参加していただけると良いなぁと思っています。
ニット地?ロックミシン?
・・・なんてハードルが高そう・・・・
という方のために、
生地が無地なので、オリジナルアップリケ作成など、
そういう簡単なものも、少し用意したいと考えています。
オリジナルアップリケをつけた世界で一つだけの服に仕上げたいですね♪
途中入退室OKです。
お気軽にどうぞ!
夏の疲れが出る頃なのか、お子さんが熱を出したり食欲がなかったり、と、
体調を崩しているという話を耳にします。
先週息子の運動会があり、直前にバタバタと7人ほど欠席して、先生が焦る、
なんてことがありましたが、
当日はなんとか無事に組体操を成功させることができました。
暑さ寒さは彼岸まで、と言いますから、
この残暑もあと少し!
子供ももちろんですが、大人も気がつかないうちに疲れをためている事もあるので、
身体の声にしっかり耳をかたむけて、
芸術の秋、食欲の秋、運動の秋を迎えましょう!
さて、次回ワークショップのお知らせです。
次回は、9月24日(月)13時から16時ぐらいまで。
消費生活者センター2階にて行います。
今回は、ニット地を使った部屋着作りです。
昨日、7人ほど集まって、型紙を切りました。
型紙は、羽村市内に住む方から提供していただきました。
その方から、大量のニット地も!!!
こういった感じの生地が、一部屋いっぱいにあるとか・・・・
今回は、4巻き頂いてます。
要らなくなったカレンダーを使って型紙を写しました。
110~140cm、それぞれ前後ろ見頃、袖、前後ろズボン、襟、見返し。
そして、これまた羽村市内の方から提供いただいたロックミシンを使って、
試し縫いもしました。
ニット地はテンションの高低によって縫いやすさが全然違ってきます。
なるべく伸びないように気をつけていても、
なかなかピッタリ合わないものです。
それでも、あーでもないこーでもないと話ながら、
少しずつ形にしていきます。
一人でも多くの方に1回でも参加していただけると良いなぁと思っています。
ニット地?ロックミシン?
・・・なんてハードルが高そう・・・・
という方のために、
生地が無地なので、オリジナルアップリケ作成など、
そういう簡単なものも、少し用意したいと考えています。
オリジナルアップリケをつけた世界で一つだけの服に仕上げたいですね♪
途中入退室OKです。
お気軽にどうぞ!
2012年9月8日土曜日
第43回産業祭に出店します
大変ご無沙汰しております。
8月の作業については、急な中止のお知らせをしたっきりで、
申し訳ありませんでした。
気がつけば9月。
日中はまだまだ暑いですが、朝晩はずいぶんと過ごしやすくなりました。
8月の終わりごろから少しずつ、空も高くなっています。
道路のあちこちに力尽きた蝉が転がっているのを見かけたり、
庭の夏野菜を片付け中に、カナブンの幼虫を発見したり、
秋の訪れを感じる事が増えました。
もう蝉の声で朝目覚める事はありませんね。
夏の終わりはさみしい気持ちになりますが、
それでも、四季のある場所に生まれて良かったなぁと、
季節の変わり目にはいつも思います。
さて、本題です。
「次回ワークショップは・・・!」と言いたいところですが、
次回の日程は、もうしばらくお待ちくださいm(_)m
現在準備&調整中です。
今回は、「消費者展」についてのお知らせです。
毎年11月に富士見公園で羽村の産業祭がおこなわれます。
そこで、毎年消費生活者団体が「消費者展」を開いているのをご存知ですか?
羽村の消費生活者団体は7団体あります。
「消費者展」では、7団体それぞれ、この地域で行っている活動を発表&PRします。
昨日、消費生活者センターにて、産業祭への出店について7団体が集まり話合いをしました。
今年は、7団体とも震災や震災後の取り組みを中心に発表を行います。
「はむら復興サポート」はまだ団体登録しておらず(近日申請予定)、
また、今年発足した団体ということで、
消費生活者センターと合同という形で枠をとってもらえることになりました!
多くの人に足を運んでもらいたいと思います。
7つの団体はそれぞれ自分たちの行っている活動を、
なんとか地域へフィードバックしていこうと考えています。
私も、震災を機に、「地域」というものを考えるようになりました。
津波の被害を受けた跡を実際に見た後は、
何かあった時、
家族はもちろん、隣の一人暮らしのおじいちゃんや3軒先の足の悪いおばあちゃんを
自分一人で助けられるのか?という思いがずっと心にあります。
一人ではきっと無理だから、やはりご近所の助けが必要です。
「近所」という小さな単位をしっかりと守るためには、
日頃からの人間関係が大事ではないでしょうか。
震災時、東北での救助にあたった福生警察署の方が、
「自助・共助・公助」ということを言っていました。
自分で自分を守り、地域で地域を守り、そして、それをプロが守る。
少し前に、多くの命が助かった釜石の事を取り上げ、
なぜ、釜石の子どもたちは助かったのか、
大人たちはどうやって釜石の子ども達に助けられたのか、
検証する番組がありました。
釜石の子どもたちには本当に感心しましたが、
その時、「奇跡の釜石」で知られる群馬大の片山教授が、
一番心に残っています。
「よく、‘情報がなかったから逃げられなかった’という人がいます。
いつから日本人は、自分の命を人任せにするようになったのでしょう。」
もちろん、自分の判断で行動しても、
助からなかった命もあるでしょう。
でも最低でも、自分でしっかり判断することは必要だと思います。
自分の命は自分で守る。
そのうえで、人の命も守れる。
自助・共助・公助。
これを実践するヒントがたくさんつまった、消費者展にしたいと思います。
今年の産業祭は、11月2日(土)、3日(日)に開催予定です。
みなさま、是非足をお運びください!!
8月の作業については、急な中止のお知らせをしたっきりで、
申し訳ありませんでした。
気がつけば9月。
日中はまだまだ暑いですが、朝晩はずいぶんと過ごしやすくなりました。
8月の終わりごろから少しずつ、空も高くなっています。
道路のあちこちに力尽きた蝉が転がっているのを見かけたり、
庭の夏野菜を片付け中に、カナブンの幼虫を発見したり、
秋の訪れを感じる事が増えました。
もう蝉の声で朝目覚める事はありませんね。
夏の終わりはさみしい気持ちになりますが、
それでも、四季のある場所に生まれて良かったなぁと、
季節の変わり目にはいつも思います。
さて、本題です。
「次回ワークショップは・・・!」と言いたいところですが、
次回の日程は、もうしばらくお待ちくださいm(_)m
現在準備&調整中です。
今回は、「消費者展」についてのお知らせです。
毎年11月に富士見公園で羽村の産業祭がおこなわれます。
そこで、毎年消費生活者団体が「消費者展」を開いているのをご存知ですか?
羽村の消費生活者団体は7団体あります。
「消費者展」では、7団体それぞれ、この地域で行っている活動を発表&PRします。
昨日、消費生活者センターにて、産業祭への出店について7団体が集まり話合いをしました。
今年は、7団体とも震災や震災後の取り組みを中心に発表を行います。
「はむら復興サポート」はまだ団体登録しておらず(近日申請予定)、
また、今年発足した団体ということで、
消費生活者センターと合同という形で枠をとってもらえることになりました!
多くの人に足を運んでもらいたいと思います。
7つの団体はそれぞれ自分たちの行っている活動を、
なんとか地域へフィードバックしていこうと考えています。
私も、震災を機に、「地域」というものを考えるようになりました。
津波の被害を受けた跡を実際に見た後は、
何かあった時、
家族はもちろん、隣の一人暮らしのおじいちゃんや3軒先の足の悪いおばあちゃんを
自分一人で助けられるのか?という思いがずっと心にあります。
一人ではきっと無理だから、やはりご近所の助けが必要です。
「近所」という小さな単位をしっかりと守るためには、
日頃からの人間関係が大事ではないでしょうか。
震災時、東北での救助にあたった福生警察署の方が、
「自助・共助・公助」ということを言っていました。
自分で自分を守り、地域で地域を守り、そして、それをプロが守る。
少し前に、多くの命が助かった釜石の事を取り上げ、
なぜ、釜石の子どもたちは助かったのか、
大人たちはどうやって釜石の子ども達に助けられたのか、
検証する番組がありました。
釜石の子どもたちには本当に感心しましたが、
その時、「奇跡の釜石」で知られる群馬大の片山教授が、
一番心に残っています。
「よく、‘情報がなかったから逃げられなかった’という人がいます。
いつから日本人は、自分の命を人任せにするようになったのでしょう。」
もちろん、自分の判断で行動しても、
助からなかった命もあるでしょう。
でも最低でも、自分でしっかり判断することは必要だと思います。
自分の命は自分で守る。
そのうえで、人の命も守れる。
自助・共助・公助。
これを実践するヒントがたくさんつまった、消費者展にしたいと思います。
今年の産業祭は、11月2日(土)、3日(日)に開催予定です。
みなさま、是非足をお運びください!!
2012年8月8日水曜日
16日ワークショップ中止のお知らせ
盛夏の折り、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
子ども達も夏休みに入り、
毎日(自分が)クタクタになるほど遊んでいます。
子どもは翌朝起きたらリセットされているのですが、
私はすこーしずつ疲労が蓄積されています(笑)
暑い日が続いているので、熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。
さて、重要なお知らせです。
16日に予定しておりました、「Tシャツ作り」のワークショップですが、
大変申し訳ありませんが、中止させていただくことになりました。
ニットの縫い方裁断の仕方などを教えていただく予定だった方が、
現在超多忙!ということで、16日に予定がつきませんでした。
こちらの確認不足で、申し訳ありません。
予定を空けてくださっていた方々、本当にごめんなさい!!
改めて日程を調整して、またお知らせいたしますので、
是非是非参加をご検討ください。
子ども達も夏休みに入り、
毎日(自分が)クタクタになるほど遊んでいます。
子どもは翌朝起きたらリセットされているのですが、
私はすこーしずつ疲労が蓄積されています(笑)
暑い日が続いているので、熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。
さて、重要なお知らせです。
16日に予定しておりました、「Tシャツ作り」のワークショップですが、
大変申し訳ありませんが、中止させていただくことになりました。
ニットの縫い方裁断の仕方などを教えていただく予定だった方が、
現在超多忙!ということで、16日に予定がつきませんでした。
こちらの確認不足で、申し訳ありません。
予定を空けてくださっていた方々、本当にごめんなさい!!
改めて日程を調整して、またお知らせいたしますので、
是非是非参加をご検討ください。
2012年7月29日日曜日
7月25日ワークショップにて手直し&サンドバッグ完成しました。
遅くなりましたが、7月25日のご報告です。
通常のメンバーと、前回新しくきていただいた2名の方とで、
すべてのサンドバッグに紐を通し、
サンドバッグを完成させることができました!
一度縫ったサンドバッグに紐を通す作業は、
相当大変だったのではないかと思います。
みなさま、お疲れさまでした。
私は子どもが熱を出し参加できなかったため、
当日の作業風景は撮れなかったのですが、
紐を通す前に撮っておいたメッセージ付きサンドバッグの写真を
いくつかご紹介いたします。
海の中の様子が和やかな雰囲気で書かれています。
子どもの方が純粋に祈ることができる気がします。
感謝の気持ちもきちんと持っています。
苦難に対してどうすれば良いか、よく知っています。
この子供の心の中では、日の丸の絵が、東北復興のイメージと重なっているのでしょう。
「あきらめずに」「あきらめないで」という言葉を書いている子供がとてもたくさんいました。
個人的に、「ふっかつ」という言葉に共感しました。
仲良しの二人組でしょうか。きれいな絵を描いてくれました。
その他たくさんのメッセージと絵を描いていただきました。
すべてご紹介しきれないのが残念です。
でも、どれも子どもたちが自分の気持ちを自分の言葉で書いていて、
まっすぐな思いが伝わる内容でした。
今回は、羽村西小学校の3年生と5年生、そして先生方に書いていただきました。
羽村西小学校では、この春に、「今年からは東北にむけて何か・・・」と校長先生がおっしゃっていたので、
今回、子ども達にメッセージを書いてもらえないかと提案させていただきました。
羽村復興サポートも、震災から1年が過ぎてようやく動き出したグループです。
震災直後から、たくさんの方々が積極的に精力的に東北と関わり、
助け合い、こんにちまで継続してサポートしていることと思います。
でも、「去年何もしてこなかったし」とか「今さら・・・」と思うのではなく、
たとえ、時間が経っていようが「できることがあるならやろう」と行動にうつしています。
自転車で町一周ぐるっとできてしまうような小さな町の、小さな活動ですが、
これからも一人でも多くの人に参加していただけたら、と思います。
また、こういったご縁をつなげていく、ということは、
地域の防災力も高まるのではないかなぁとも思います。
趣味や仲間集めのサークルとはまた一味違った、
色々な立場の色々な年齢の人同士の、
日ごろのコミュニケーションの場として、
発展していけたら、「強い羽村」になれるかも・・・!?
実際、私ははむら復興サポートの一員となったことで、
「もしもの時」共に助け合える仲間が増えたな、と、
心強く感じています。
特別な技術も資格も要りません。
気負わず、気軽に、一度のぞきにきてみてください!
次回は、8月16日(木)9時~
市役所分庁舎2階消費生活者センターにて行います。
春に生地の寄付のよびかけを行った時に、
たくさんのニット地を提供してくださった方がいらっしゃいました。
今回は、その生地を使って、
何枚あっても困らないTシャツを作りたいと思います。
「また、ニット地なんてハードルの高いものを・・・」
と思わないでくださいね。
ニットは難しそうに見えますが、
意外と簡単で、しかも楽しいですよ。
これを機に、自分のオリジナルTシャツを作れるようになるかもしれません!
型紙は大人用、子供用を用意する予定です。
三本、四本糸ロックミシンがあるかたは
お持ちいただけると助かります。
「どうしてもミシンは・・・」という方でも、
生地選びから、型紙とり、裁断、印つけ、マチ針うちetc
簡単にできることはたくさんあります。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!!
※25日のワークショップに参加できないから、と、
飲み物を差し入れしてくださったTさん。
ありがとうございました!!みんなで美味しくいただきました。
通常のメンバーと、前回新しくきていただいた2名の方とで、
すべてのサンドバッグに紐を通し、
サンドバッグを完成させることができました!
一度縫ったサンドバッグに紐を通す作業は、
相当大変だったのではないかと思います。
みなさま、お疲れさまでした。
私は子どもが熱を出し参加できなかったため、
当日の作業風景は撮れなかったのですが、
紐を通す前に撮っておいたメッセージ付きサンドバッグの写真を
いくつかご紹介いたします。
海の中の様子が和やかな雰囲気で書かれています。
子どもの方が純粋に祈ることができる気がします。
感謝の気持ちもきちんと持っています。
苦難に対してどうすれば良いか、よく知っています。
この子供の心の中では、日の丸の絵が、東北復興のイメージと重なっているのでしょう。
「あきらめずに」「あきらめないで」という言葉を書いている子供がとてもたくさんいました。
個人的に、「ふっかつ」という言葉に共感しました。
仲良しの二人組でしょうか。きれいな絵を描いてくれました。
その他たくさんのメッセージと絵を描いていただきました。
すべてご紹介しきれないのが残念です。
でも、どれも子どもたちが自分の気持ちを自分の言葉で書いていて、
まっすぐな思いが伝わる内容でした。
今回は、羽村西小学校の3年生と5年生、そして先生方に書いていただきました。
羽村西小学校では、この春に、「今年からは東北にむけて何か・・・」と校長先生がおっしゃっていたので、
今回、子ども達にメッセージを書いてもらえないかと提案させていただきました。
羽村復興サポートも、震災から1年が過ぎてようやく動き出したグループです。
震災直後から、たくさんの方々が積極的に精力的に東北と関わり、
助け合い、こんにちまで継続してサポートしていることと思います。
でも、「去年何もしてこなかったし」とか「今さら・・・」と思うのではなく、
たとえ、時間が経っていようが「できることがあるならやろう」と行動にうつしています。
自転車で町一周ぐるっとできてしまうような小さな町の、小さな活動ですが、
これからも一人でも多くの人に参加していただけたら、と思います。
また、こういったご縁をつなげていく、ということは、
地域の防災力も高まるのではないかなぁとも思います。
趣味や仲間集めのサークルとはまた一味違った、
色々な立場の色々な年齢の人同士の、
日ごろのコミュニケーションの場として、
発展していけたら、「強い羽村」になれるかも・・・!?
実際、私ははむら復興サポートの一員となったことで、
「もしもの時」共に助け合える仲間が増えたな、と、
心強く感じています。
特別な技術も資格も要りません。
気負わず、気軽に、一度のぞきにきてみてください!
次回は、8月16日(木)9時~
市役所分庁舎2階消費生活者センターにて行います。
春に生地の寄付のよびかけを行った時に、
たくさんのニット地を提供してくださった方がいらっしゃいました。
今回は、その生地を使って、
何枚あっても困らないTシャツを作りたいと思います。
「また、ニット地なんてハードルの高いものを・・・」
と思わないでくださいね。
ニットは難しそうに見えますが、
意外と簡単で、しかも楽しいですよ。
これを機に、自分のオリジナルTシャツを作れるようになるかもしれません!
型紙は大人用、子供用を用意する予定です。
三本、四本糸ロックミシンがあるかたは
お持ちいただけると助かります。
「どうしてもミシンは・・・」という方でも、
生地選びから、型紙とり、裁断、印つけ、マチ針うちetc
簡単にできることはたくさんあります。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!!
※25日のワークショップに参加できないから、と、
飲み物を差し入れしてくださったTさん。
ありがとうございました!!みんなで美味しくいただきました。
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